長野県松本市の川上司法書士事務所です。相続、遺言、借金、悪質商法、交通事故など身の回りのトラブルの解決に積極的に取組んでおります。

ABOUT司法書士とは

司法書士ってなんですか?
何をしているひとですか?
業務内容がいまひとつわからないのだけれど?
という声を多く聞きます。
司法書士は皆様に身近な法律家です。

司法書士って何をする人なの?

Q.司法書士って何をする人なの?

司法書士の業務は、生活の場面別に見ますと「子どもの養育支援(養育費・面会交流、法教育など)」「離婚」「離婚後の諸々」「借金問題・生活再建」「労働問題」「相続・遺言・贈与」「高齢の方や障がいのある方への支援」「突発的なトラブル(交通事故、インターネットトラブル、消費者被害)」「不動産登記」「会社関係」などの分野を手掛けています。これらの分野について、司法書士法3条に定める業務権限(裁判所に提出する書類の作成、登記、供託、簡裁代理権など)を使って、相談を受け、解決を目指していきます。

認定司法書士って何?

Q.認定司法書士って何?

平成15年4月から簡易裁判所の代理権認定考査に合格した司法書士(認定司法書士)は①簡易裁判所への訴訟・調停等の代理 ②もし、訴訟・調停となった場合の管轄が簡易裁判所であり、かつ訴額140万円を超えない事件についての法律行為の代理(交渉など)を行うことができます。

よくある質問

Q相談は無料ですか?

A相談料は2時間まで5,400円となっております。ただし、30分以内で終了した場合は3,240円となります(無料相談は下記の通り)。
※多重債務の相談、生活保護の相談は無料です。
※事件の依頼を前提とする打ち合わせ・相談は無料です。
※メール相談は無料です(3回程度のやり取りまでに限ります)。
※法テラスの民事法律扶助制度による相談援助が利用可能な場合(収入が一定以下の場合など)や、長野県司法書士会の相談料助成制度が利用できる場合には、相談料負担はありません。 

過去には、すべての相談が無料、という形態を取っていたこともありますが、現在は「有料であるからこそ、専門性があり、親身で良質、長時間の丁寧な相談」という相談形態に変更させていただいております。法律的な部分以外の相談も、法律的な部分と同じく、相談において親身に対応します。「二人三脚」で一緒に問題に取り組む、そんな相談を心がけています。「こんなことは法律問題ではないのではないか…」ということも、お気軽にご相談ください。

Q報酬についてはどのようになっていますか?

A業務によって異なりますので、メールやお電話にてお気軽にお問い合わせください。

Q相談すると家族や会社にはバレますか?

A司法書士、行政書士には守秘義務が課されておりますので、家族や会社に相談したことが知れることはありません。