悪質商法、クーリング・オフ

あきらめないでください。

悪質商法、その手口・種類は多種多様です。日々新たな商法が生まれては消え、今後も悪質商法による被害は後を絶たないと考えられます。
悪質商法はすぐ身近なところで起きています。なにも都会に限ったことではありません。

だまされていなくても、
「契約しないと帰してもらえない状況だった」
「商品が送られてきたから、仕方ないと思った」
「アルバイト・在宅ビジネスで商品を買わされた」

など、明らかな詐欺でない場合には「勉強料だったと思って…」と泣き寝入りする人が多く存在しています。
被害にあわれた方、泣き寝入りをせずにご相談下さい。
最近では若者や高齢者を狙った悪質商法も多くなっています。

悪徳業者が行う商法にも様々な手口があり、それぞれに適用される法律や条文が違ってきます。つまり、事例に応じて、クーリング・オフによる解約期間も異なり、無効・取消の主張をするための要件も異なってきます。

当事務所では、相談からクーリング・オフによる契約解除、その解除期間経過後の無効・取消の手続、それでも業者が応じない場合の訴訟手続まで、事例に応じて適切に対応させていただきます。
また、業者に対しての損害賠償請求、監督官庁への行政処分の申し立ても行います。