会社設立
会社設立
- 会社法の施行により、設立手続きが簡単になりました。
- ・取締役1名の株式会社も設立できます。
・最低資本金制度が撤廃され、資本金1円から株式会社を設立できます。
・株式譲渡制限会社は、役員の任期を10年まで延長できます。
・金融機関の払込金保管証明が不要になりました。
既存の有限会社は、いままでどおり有限会社として存続することができますが、簡単な手続きで株式会社に変更することもできます。(最低資本金制度の撤廃により、資本金が1000万円なくても株式会社になることができます。) - 会社設立時の定款の認証が、電子認証でできるようになりました。
- 原始定款の原本を「電子定款」として作成して公証人役場で認証を受けると、印紙税4万円が課税されません。
今まで認証用に貼付していた4万円の収入印紙代を節約できます。
